カテゴリ:スポーツのあれこれ( 20 )

先日の記事で、上村愛子選手のケガを「左ひざ下炎症で全治1週間」と書きましたが、正式には『左膝蓋骨骨挫傷』と診断されました。

それでは、『膝蓋骨骨挫傷』とはどんなケガなのでしょう?

骨挫傷とは、簡単に言うと骨に何らかの強い鈍的衝撃を受けたりしたために、骨の内部が傷ついてしまった状態を言い、この症状が膝蓋骨(俗に言う、膝の皿)に出てしまったことを『膝蓋骨骨挫傷』と言います。
これは、通常のレントゲン検査では分からないことが多く、MRIを撮ることによりわかる場合が多いです。

上村愛子選手の場合は、
ひざの皿の裏側に「針1本分」の傷がある程度で、軽度の炎症。
とのことでした。

要するに、この症状は、「打ち身」よりも症状が重く、「骨にヒビがはいった」症状よりも軽いという範囲です。

打ち身や捻挫の痛みがわりと長引いてしまっているという方は、もしかしたら骨挫傷かも知れませんよ?

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数日前にテレビで、トリノ冬季五輪フリースタイルスキー・モーグル女子代表の “上村愛子選手、トリノへの軌跡”(? タイトル不明) のようなものを放送していたので、気になっていたのですが…。
その上村愛子選手の、ケガが「左ひざ下炎症で全治1週間」と診断されたそうだ。
(詳しくは、Excite エキサイト : スポーツニュース

よかったね。軽症で!

ほぼ、ぶっつけ本番でトリノ冬季オリンピックだけど、
「違和感はない。ちゃんと滑れば表彰台に上がれる」
との力強い言葉が出たので、意欲満々で期待が持てそう!

彼女のモットーである

『 いつだって、自分らしく! 』
上村愛子公式ページ:team-aikoのMESSAGE FROM AIKOから抜粋)

を実践できれば、きっといい結果につながるよ。
がんばれ、上村愛子選手!!

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コービー?

コーヒー?
なにそれ?
と思う人が、ほとんどかなぁ…。

そりゃ、そうだよね。
マイケル・ジョーダンの引退を筆頭に、『3on3』や『ストリートバスケット』もすたってしまい、バスケット人気は低迷一直線。
日本にもプロリーグがあることすら、あまり知られていないアメリカのバスケット選手なんて知らないですよね。

そう!でも、バスケ好き、NBA好きの人には、必ずわかる名前がコービーだ!

そのコービー・ブライントが、なんと一試合に一人で81得点も取ったのだ!
(詳しくは、Excite エキサイト : スポーツニュース

しかも、その試合のチーム全体の得点が122点だったから、他の選手全員で41得点だったのに対して、コービーは一人で倍近くの得点を稼ぎだしてしまったのだからすごいよね。
日本の試合だったら、チーム全体で81得点を取れないこともあるのだから、バスケを知らない人にもすごさが少しはわかってもらえると思う。

でも、NBAはバスケ人気の低迷とともにテレビ放送もなくなり(よく昔は深夜に放送されていたのだが…。)、今ではスカパーか、もしくはNHKのBSに入らなくてはほとんど見れないのだ。
日本プロリーグの試合なんかは、放送すらされていない状況(地元の地方放送は別として)。
さみしいね~。

バスケ好きのアクティブ整体師としては、こういう明るくすごい話題を提供して、少しでもバスケ人気にもう一度火がつくことを願う毎日なのである。

今度は、バスケットに有効なストレッチなんかもホームページに載せてみよっかなぁ?

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フィギュアスケートの浅田真央 選手が、前年に最も活躍したアマチュア選手に贈られる第20回「中日体育賞」を受賞しました。

しかも、その会見で、
『 3つの4回転に挑戦中! 』
とのこと。

これは、男子でも異例の高難度になるそうだ。
まだ15歳だというのに、どこまで成長するんでしょうかね? 真央ちゃんは…。

しかも、あんな細い身体と筋肉のどこにそんなパワーを潜めているのでしょうかねぇ。
機会があったら(ムリだろうけど…)、整体師としてはぜひ施術をしてみたスポーツ選手の一人ですな。

でも、真央ちゃんが4回転を完成してしまったら、ミキティー(安藤美姫 選手)の存在が薄くなってしまうのではないかと心配しているのは私だけだろうか…?

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『クリエイティブで見て楽しいサッカー』をモットーに、全国高校サッカー選手権を初制覇した野洲高校。

おめでとう!

ホントに見てて楽しかった!
決勝戦だというのに、ヒールパスをしたりと選手自身も楽しんでいる感じに思えた。
その気持ちの余裕が勝利へと導いてくれた一つの要因だったのかもしれませんね。

しかも、
『相手に囲まれたら “ やばい ” ではなく、目立つ好機と思え!』
という考えを持たせて、練習をさせていたとのこと。
これって、なかなか指導できないことですよ。
だって、一歩間違えればピンチを招きかねないから…。
でも、これがクリエイティブ&個性に繋がったんですな!

やっぱり、個性は大事ですね。
うちの手技&ホームページも、もっと個性的にしてみようかなぁ!

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昨日は、各競技で注目スポーツが行われた。

トリノオリンピックの代表が決まった!
『フィギュアスケート・全日本選手権最終日』

夢の無敗四冠馬ならず、ディープインパクト!
『競馬・有馬記念』

史上2校目の3連覇、仙台育英(男子)!
『全国高校駅伝競走大会』

新規参入した福岡レッドファルコンズ、白星なしで14連敗!
『バスケットボール日本リーグ(男子)・スーパーリーグ年内最終戦』
(マニアックかなぁ?)

所沢に事務所をおく、埼玉ブロンコスがいま最下位に!
『日本プロバスケットボールリーグ・bjリーグ年内最終戦』
(きっと、これから爆発的人気に…?)

っと、目白押しだった。
しかも、年内最終戦がほとんど。
スポーツも締めの時期ですね。

当院の年内最終戦(施術?)まで、あと3日!
笑顔で来年を迎えられるように、最後まで丁寧にがんばります!!

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昨日、仰木 彬さん(オリックス前監督)がお亡くなりになりました。

仰木監督といえば、近鉄の監督時代は野茂英雄選手を育て、オリックスの監督時代にはあのイチロー選手を育てた名将。
しかも、阪神大震災に見舞われた1995年には「がんばろう神戸」を合言葉に、オリックス監督としてパ・リーグ制覇を成し遂げた。

あの「仰木マジック」と言われた采配と、選手の個性を大事にして能力を発揮させて育てる姿が見れなくなるのは、とても悲しい…。
でも、仰木監督が日本プロ野球に残した功績がとても大きいのは、みんなが知っています。

本当に、ありがとうございました。

享年70歳、まだまだ若かった…。
ご冥福をお祈りいたします。

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今季限りで現役を引退したロッテマリーンズの初芝清選手(38)の引退試合が昨日行われた。

地元の草野球チーム「ジャパン」との対戦で、4番・三塁でスタメン出場して3安打を放つも、ロッテが1点を追う9回2死満塁で、ここぞという場面で最後の打者としてまわってくるが、結果はどん詰まりの右飛。

で、とうぜんの負け…。(まっ、半分おちゃらけ試合ですが…。)

あれ?
ロッテって、アジアシリーズ・チャンピオンじゃなかったっけ?

しかも、最終打席でポストシーズンの連勝を9でストップさせてしまうというオマケつき!!

でも、初芝選手は、
『あそこでヒットを打っていたら、現役に未練が残ってたんでしょうね。本当に楽しかった17年間でした。』
『いつか負けるわけだし、いい厄払いになったでしょ?』
と、あっけらかん。

しかも、お客さんからの「引退するなあ~!」との声に
『だって、やめるって言っちゃったんだから、しようがないじゃん!』
と切り返すところも、初芝選手らしくて笑ってしまう。

でも、最後には、
『いつかはロッテに恩返しがしたい。それまでは勉強です。』
と発言。
38歳になってからも、勉強をしていくという意欲に、私も感動し、なおかつ刺激された。

整体は、ひとりひとり、からだつき、筋肉のつき方や生活習慣が違う人を扱う仕事なのでセオリーというのは有って無いようなもの。
だから、内容は違えど、初芝選手に負けないように日々勉強していこう!と心に誓った。

初芝選手
本当に、17年間お疲れさまでした!
そして、勉強をがんばって、いつか球団のフロントとして、またユニフォームに袖を通してくださいね。

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やっぱり、カズはすごい!

オーストラリアのプロサッカー・AリーグのシドニーFCへ、約1ヶ月の短期間のレンタル移籍にもかかわらず、3試合目で2得点を入れ結果を出した。

結果を出したというよりも、爆発したという感じ。

1点目は、38歳とは思えないトップスピードからのシュート!
2点目は、38歳とは思えないキーパーを交わしてからの左足でのシュート!

成長することをやめない、あきらめない男の立派なうしろ姿を見てとれた。

私も、つねに成長し続けられる整体師でありたい。
そして、カズ選手のようなトップアスリートのコンディションも手がけられる整体師になりたい!

スポーツ界では、フィギュアスケートの安藤美姫 選手 や女子プロゴルファーの横峯さくら 選手 など10代のヒーロー、ヒロインが続々出てきているが、カズをはじめ東京国際女子マラソンで優勝した高橋尚子 選手 など、まだまだ30代のプロスポーツ選手が熱い!

同じ30代なので、がんばらねば!

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高橋尚子選手が因縁の東京国際女子マラソンで完全復活しましたね!

優勝、おめでとう!

2年ぶりのフルマラソンというのにそんなことは微塵も感じさせない走り。
しかも、右足に3カ所の筋膜炎(全治1カ月の重傷)を抱えながらの優勝とは、おそれいったと言うしかない。

そして、この言葉
『42・195キロ、途切れることのない声援を頂いた。暗闇にいた私が、夢を持つことで充実した1日1日を過ごすことができた。またここから時間が刻めそうです。』

2003年の同じ大会で敗れアテネ五輪への切符を逃したことで、高橋選手の止まっていた時計が、今日やっと再び進み始めたのでしょう。

本当に、復活おめでとう!

それにしても、
レース10日前に負傷して、主治医からは出場回避を勧告されたのに、瀬古利彦さん(現エスビー食品監督)の現役時代に担当していたマッサージ師を呼んで、なおかつ痛み止めの薬を飲んでの出場とは…。
そして、ふくらはぎにはテーピングが…。
でも、こうした高橋選手の根性とマッサージ師の的確な治療が、奇跡的な回復を呼んだんですね。

私も、このマッサージ師のように、困った時にはこの人しかいない!と頼られる整体師になりたいですな。
それには、もっともっと勉強せねば…。

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