お風呂でも聞きたい…。

先月の9日に、『 田無にスタジオが…。 』 という記事を書いたまま…。

約1ヶ月ほど放置しちゃっていた話の続きです… (〃゚д゚;A アセアセ...


この日(3月9日)は…。
田無の 「 studio Tlive 」 というスタジオに潜入(?)してきました。

なぜ?
音楽センスがなく…。
音痴なボクが…。
スタジオなんかに?

ってお思いの方もチラホラいるでしょう(苦笑)

でも、ご安心ください。 (←なんの?)
ボクの美声(?)を聞かせるためにスタジオへ行ったのではなく…。

患者さんの塚原さん(あれ!?名前を出して良かったのかなぁ…?)が出演する、グラスハープサロン主催の 『 ハープ・コンサート 』 を聞きに行った次第です。

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ボクは、たまに患者さんの出演するものを見に行ったり、聞きに行ったります。

かといって…。
これは営業目的でもなんでもないんですよ(笑)

なら、なんで行くかといいますと…。
自分の視野を広げるためです! ( ̄^ ̄)y-~~

だって…。
ハープの生演奏を聞きにいく機会って、そうそうないじゃないですか!
せっかくこういう自分の知らない世界に触れるチャンスなので、「行かなきゃ損、損」ですよねっ。

ちなみに…。
みなさんの中で、何人の方が生演奏を聞いたことがあるのでしょうか?
きっと少ないでしょうねぇ~。
もしくは、ハープってどんなものかもあんまりご存知でない方もいるのではないでしょうか。

こんなキレイな形の弦楽器です! ↓

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これは、手のひらサイズの物です (←ウソです! (;¬_¬) コソコソ... )

っという冗談は置いといて…。
これは塚原さんが愛用されている「アイリッシュ・ハープ」というもので、コレは高さが約100cmってところでしょうか。

ネットで調べてみると…。
高さが50cmぐらいの物もあるそうです。
まさに、手のひらサイズですね(笑)


でも、これだけではありません。

他の演奏者の方のものですが…。
みなさんのご想像されている大きなハープもございました。

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ボクの身長ぐらいのものでしょうか?
いや…。
たぶん、もっと大きい!

しかも、こんな物や…。

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こんな物まで…。

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装飾されていて、煌びやかです!

まさに、ゴージャスって感じです。
(ただ、地下のスタジオだったので、どうやって出し入れするんだろうかと心配になりますが…。)


音楽センスのないボクが、ハープを聞いた感想を申しますと…。

音は、一番最初は、日本のお琴とヴァイオリンを足して2で割ったような感じに聞こえたのですが、聞くにつれてもっと優しい音色ですごく響きのある音です。
特に高音がきれいで、器械でエコーをかけているのではないかと思うほど響きの余韻に浸れます。
そして、やはり大きいハープの方がより響きが長くて滑らかな音に聞こえます。
右手で伴奏、左手でメロディーを奏でるって感じでしょうか。

曲は、中世ヨーロッパの曲(?)が主なのですかねぇ~。
パンフレットにいろいろ記載されていたのですが、歴史の苦手はボクにはあんまり良くわかりません(汗)
なんだか、少し悲しげ(寂しげ?)な曲が多かったような気がします。
ただ、そんな曲もハープの音色に癒されるって感じがしました。

そして、最後の方には日本古謡の「さくらさくら」やビートルズの「イエスタデイ」なんかも演奏してくれ、親しみやすかったです。
特に、「さくらさくら」は音はお琴のようであるのだけど、曲調は洋風にアレンジしてあって、聞いていても楽しい感じでした。

( ※ 素人の感想なので間違いなどがありましたらごめんなさい。)


いや~!
普段、接することがあまりないハープを聞きに行けて大満足でした。
ご招待していただき、ありがとうございました。

そして…。
好きなことをすることって、すごくいいことですね!
当院にご来店されるときとはまた全然違う雰囲気と笑顔で、すごくイキイキとしていました。

ま・さ・に…。
女性は、魔性ですね!(笑)



ちなみに…。
あの “ マリー・アントワネット ” もハープを愛していたそうです。

ちなみに、ちなみに…。
ボクのハープに対する今までのイメージはといいますと…。
「昔のヨーロッパの王様(?)がお風呂に入っている時に、なぜかその脇でハープを奏でる女性が…。」
みたいな感じでした (^ー^;A
そんなことを塚原さんに話したら、「そうかもね…。」っと少し呆れ顔でした。
どうも、すみませんでした m(_ _)m

ちなみに…。
ビルマの竪琴 』 の竪琴もハープの一種らしいですよ(笑)

っと、西東京市の田無で、『ビルマの竪琴』って…古っ!と思いながらも「水島~」と叫んでしまいそうになってしまった、アクティブ整体師なのでした~。
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