油断大敵でした…。

ジーコ監督の声はかん高く、顔にあっていないなぁといつも思ってしまう
アクティブ整体師です。


昨日の日本代表 対 オーストラリアの試合を見ました…。

残念でした…。

なにが残念かといいますと、試合結果はもちろんですが…。
試合中に、選手のみなさんの心のスキが見えてしまったことが、とても残念です。


前半と後半開始時の顔は、緊張とやる気に満ちた表情をしていたのに、後半の最後には緊張感が抜けてしまっている感じでした。

試合をしっかり見ていればわかります!
動きにも精彩を欠き、プレーもロングパス一本のワンパターンで、明らかにオーストラリアがこの時間帯のほとんどをボールを支配していました。
こんだけボールを持たれては、勝てませんよ。

これが…。
ロスタイム3分を含む、合計9分間での3失点に繋がってしまったんだと思います。


もちろん、暑い中の試合で体力も限界に近い状態だったというのもあるでしょうが…。
あと、6分(ロスタイム抜き)だから、勝利もしくは最悪でも同点で勝ち点は取れる!
と、少し油断したのも事実だと思います。
なにしろ、ドーハの悲劇の時もそうですが、守りに入った日本は弱いですから…。

油断大敵とは、こういうことを言うんでしょうね。


でも、このままで終わらないのも、日本代表です。

つぎのクロアチア、そしてブラジルを逆に油断させて、ガツンとやり返してくることを願っています…。

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