この人も、これから勉強…。

今季限りで現役を引退したロッテマリーンズの初芝清選手(38)の引退試合が昨日行われた。

地元の草野球チーム「ジャパン」との対戦で、4番・三塁でスタメン出場して3安打を放つも、ロッテが1点を追う9回2死満塁で、ここぞという場面で最後の打者としてまわってくるが、結果はどん詰まりの右飛。

で、とうぜんの負け…。(まっ、半分おちゃらけ試合ですが…。)

あれ?
ロッテって、アジアシリーズ・チャンピオンじゃなかったっけ?

しかも、最終打席でポストシーズンの連勝を9でストップさせてしまうというオマケつき!!

でも、初芝選手は、
『あそこでヒットを打っていたら、現役に未練が残ってたんでしょうね。本当に楽しかった17年間でした。』
『いつか負けるわけだし、いい厄払いになったでしょ?』
と、あっけらかん。

しかも、お客さんからの「引退するなあ~!」との声に
『だって、やめるって言っちゃったんだから、しようがないじゃん!』
と切り返すところも、初芝選手らしくて笑ってしまう。

でも、最後には、
『いつかはロッテに恩返しがしたい。それまでは勉強です。』
と発言。
38歳になってからも、勉強をしていくという意欲に、私も感動し、なおかつ刺激された。

整体は、ひとりひとり、からだつき、筋肉のつき方や生活習慣が違う人を扱う仕事なのでセオリーというのは有って無いようなもの。
だから、内容は違えど、初芝選手に負けないように日々勉強していこう!と心に誓った。

初芝選手
本当に、17年間お疲れさまでした!
そして、勉強をがんばって、いつか球団のフロントとして、またユニフォームに袖を通してくださいね。

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